ダイエットしやすい体の仕組みを作り上げましょう

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ダイエットの結果が出やすい様な体の仕組みにするには、基礎代謝量が鍵を握っています。
どんなに頑張って運動をしても、この基礎代謝量が少なければ、思った様な効果を得る事が出来ません。
なので、基本的にはこの基礎代謝量をいかにアップさせるか、というのがダイエットの基本となります。
そして、そんな体にしたいというのであれば、一生懸命、筋力トレーニングをするようにしましょう。
普通、ダイエット運動を教えている様なインストラクターは、有酸素運動をやるように勧める筈です。
しかし、有酸素運動ばかりやっていても、基礎代謝量を上げるために必要な筋肉量が、いつまで経っても増えない事になります。
これではいまいち、効果が上がりません。
なので、そうならないように普段の有酸素運動の中にも、筋力トレーニングを少しでも取り入れる事が重要です。
ジョギングが習慣付いているのであれば、その後に軽く、腕立て伏せ等を取り入れてみると良いでしょう。

しかし、ここで矛盾が生じます。
というのは、ダイエット中はだいたいの人が食事を制限する筈です。
そうすると、十分な栄養素を取る事が出来ないので、筋力トレーニングの結果が出にくいのです。
なので、ダイエットをしながらも筋力トレーニングの結果を出す工夫が、必要になってきます。
食事制限中に、筋肉を作る物質、タンパク質をいかにカロリーを抑えながら摂取出来るかどうかがポイントになってくるでしょう。
お勧めの食べ物は納豆やみそ汁、それに豆腐といった、肉ではなく豆類中心の食事です。
低カロリーでかつ、日本人に取ってはとても吸収率のよい、優秀なタンパク質を体内に取り入れる事が出来ます。
血液をさらさらにする効果もあるので、良い事ばかりです。
それでも結果が出にくいと判断したら、大豆タンパクの成分を中心とした、プロテインを活用するようにしましょう。
食事の後や、筋力トレーニングの前後にでも摂取する事で、その効率を大幅に高める事が出来るのです。
工夫を凝らして、ダイエットに有利な肉体作りを目指しましょう。