脂肪がつく仕組み

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皆さんが日々努力をしてダイエットをしている時、脂肪がつく本当の仕組みを、きちんと理解した上で行っているでしょうか。
脂肪がつくときのメカニズムは、実に色々存在しているのです。
まず、基本的には、基礎代謝量を一日の摂取カロリー上回れば、それは単純に脂肪に変わってしまいます。
では、言い換えると、この基礎代謝量を大きく増加させれば、ダイエットにはとても有利になれるとも言えるでしょう。
なので、まずはこの基礎代謝量をアップさせる事が、ダイエットの基本にして最大の目標となるのです。
この脂肪がつく基本的な仕組みを理解していない人は、食べないダイエットというものを平気で実践します。
しかし、物を食べないという事は基本的にダイエットではタブーです。
なぜなら、タンパク質を始めとして何も食事をとらないと言うのは、その分筋力を落とし、結果として基礎代謝量を落としてしまう事になるからです。
その結果、脂肪がつきやすくなるのは言うまでもありません。

それから、割と有名な話として、関取の人は一日に二度しかご飯を食べないと言います。
これは、自らの体をわざと飢餓状態まで追い込み、次の食事の時に、大幅にカロリーを摂取して、効率的に脂肪をつける為です。
一般人が良く行っている、絶食ダイエットというのはまさにこれと一緒で、自分から太りやすい習慣を作ろうとしているようなものです。
お相撲さんを目指しているのでもない限り、ご飯はその栄養も量もバランス良く、一日三食が基本です。
極端な空腹、そして極端な満腹状態を作らない事が、脂肪を体に作らせない、大きなポイントの一つです。
食の欧米化が進み、否が応でもダイエットに迫られている現代人は、この事実をもっとしっかりと理解しておくべきでしょう。
お腹がすいた時、凄い量のハンバーガーセットを食べてしまう事が、体に取っていかに危険なのかが、先述した内容から理解出来る筈です。
メタボリックシンドロームを防ぐ為にも是非、脂肪が体につくまでのプロセスと仕組みを学んでおきましょう。